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プロバイダを乗り換えたい!BIGLOBEのプロバイダ解約手順と注意点

インターネット接続に必要なプロバイダですが、速度や価格など差がありますので、乗換をお考えの方もいるでしょう。インターネット回線はそのままでプロバイダのみを変更するにはどのような手続が必要でしょうか?今回は、BIGLOBEからプロバイダの乗り換えを希望の方へ、プロバイダのみの解約手順と注意点について解説します。

BIGLOBEのプロバイダのみの解約方法

プロバイダのみの解約であればインターネットから可能

インターネット接続には回線の契約とプロバイダの契約が必要です。NTT東西のフレッツ光や光コラボレーションでプロバイダが選択できる場合、回線を変更せずにプロバイダだけを変更することもできます。その場合、現在使用中のプロバイダを解約して、新しいプロバイダと契約することになります。BIGLOBEの場合、プロバイダだけを解約したい場合には、インターネットで手続が完了します。

解約はマイページから

BIGLOBEのプロバイダサービスのみを解約したい場合には、マイページから手続が可能です。ログインした後、画面の指示に従って手続を進めます。契約中のサービスに関する内容や、違約金、契約解除料なども表示されますので、見落とさないようにしましょう。特にオプションサービスについては、プロバイダの解約とともに利用できなくなるサービスもあるので注意が必要です。一部は、「ベーシック」コースへと契約変更することで継続できるものもありますのでチェックしておきましょう。

解約申込は25日までに

BIGLOBEの接続サービスの解約や退会は、毎月25日までの手続で、月末の手続完了となります。したがって解約日を選ぶことはできません。また、25日を過ぎてしまうと翌月扱いです。オンラインでの手続の場合には、確認画面および確認メールに解約日が表示されます。解約申込は電話や郵送でも可能ですが、日付に余裕を持って行いましょう。マイページからの手続がスムーズでおすすめです。

プロバイダの他に契約しているオプションの扱いは?

メールアドレスを残したい時には

プロバイダを解約すると今まで使っていたプロバイダのメールアドレスは使用できません。しかしBIGLOBEでは、接続サービスの「ひかり」コースを解約しても「ベーシック」コースへ変更すれば、メールアドレスを継続して利用できます。「ベーシック」コースは月額200円です。ただし、「ひかり」コースで利用できたメールアドレスは5個ですが、「ベーシック」コースでは1つのみとなります。アドレスを追加したい場合は1アドレスあたり月額200円が必要です。

BIGLOBEの高速モバイルサービスを利用していた場合には

オプションとしてBIGLOBE SIMやBIGLOBEスマホ、WiMAXなどの高速モバイルサービスを利用していた場合、プロバイダ契約を解除するとこれらも同時に利用できなくなります。BIGLOBEから他のプロバイダに乗り換えた後にもこれらの利用を続けたい場合には、プロバイダ契約を解約せずに「ベーシック」コースへの変更が必要です。

契約時のプランによっては違約金に注意

BIGLOBEのプロバイダ契約には違約金が発生するケースも

光回線の場合、BIGLOBEの接続プランは「ひかり」コース、もしくはwithフレッツなどのコースとなっているでしょう。このNTT光を対象とする「ひかり」コースには、月々の利用料金が安いかわりに最低利用期間が定められている「なが割」プランと、標準の契約プランがあります。標準の場合は違約金はありませんが、「なが割」の場合、24か月以内の解約では違約金がかかります。違約金は一律5,000円(非課税)です。

解約前に最低利用期間の残りをチェックしよう

24か月以内の解約の違約金は一律ですので、乗り換えのタイミングによっては、違約金を払って解約するよりも、そのまま契約を残し、満期で解約する方が有利な場合もあります。フレッツ光で利用していた場合、ファミリータイプでは月額1,200円ですので20か月目、マンションタイプでは900円ですので19か月目を超えている場合には、解約するよりも満期まで使い続けた方が違約金より安くなります。最低利用期間まで短い方は残り期間をチェックしてから解約を考えましょう。

まとめ

プロバイダの乗換には、快適にインターネットが使えるようになったり、費用が安くなったりなどさまざまなメリットがあります。メールなど付帯サービスも異なりますので、現在のプロバイダに不満がある場合は、乗り換えもひとつの手段です。
BIGLOBEの場合、プロバイダを乗換後も低額でオプションサービスを使い続けることができるプランがあります。注意事項をしっかり確認して手続を行いましょう。